★道産子Eighterのひとりごと★
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    ジャムの感想書いたのに消えたーーーー

    タイトルはジャムレディから★
    ジャムレディ最近本当にすきっ。
    理由は特にないけど中毒性やばい。


    はー。
    福岡まで長いな。。。
    冬は4ドーム6公演入れたけど
    今回は2ドーム3公演
    半分です。
    社会人だから、我慢しないといけない。
    だからこそ福岡は全力で楽しむぞー!!!

    そう思っております
    | 21:34 | EIGHT | comments(0) |
    蜘蛛女のキス
    ´△里いさつがあって
    改めての感想

    やっぱり忘れられないのは

    瞳の色は

    の第一声
    ステージ全体の音を拾うものはあったかもしれないけど
    ほぼほぼ肉声で
    暗闇の中でヴァレンティンの声を聴いたとき
    それだけで泣きそうになりました

    11日のときは
    念願だったヴァレンティンの声
    舞台演出やなにやら
    いけなかったときのことを考えて
    あえて予習はしないでいきました(原作読む以外

    そして暗転からの
    モリーナの語りから
    そこを切るようなヴァレンティンの力強い声

    私は元々忠義くんの声が好きで
    見た目も今は好き過ぎる領域ですが
    彼のファンになった理由は声です
    実は声ふぇちかもしれません
    今後詳しく書きます←

    いつもの優しい声ではなく
    どこか棘のある声で妙に色っぽい印象を感じました(ヴァレ


    冒頭はずーっと暗闇のなかなので
    聴覚がいつもより研ぎ澄まされる分
    ヴァレンティンの声に酔いしれました

    明かりがついても食事のシーンまではほぼほぼ薄明かり
    3階席なので双眼鏡をつかってようやっとの表情がわかる程度

    木箱の上で語るモリーナに
    ベッドに居るヴァレンティン

    私は二日間共にヴァレンティン側の座席で
    11日目は見切れシーン満載でしたが(キャンセル待ちなので上等です。入れるだけで幸せ
    観劇できたシーンは全て印象的です

    ドラマとかもそうかもしれないんですけど

    ふとしたときの表情や
    手や足の動き
    指先の動かし方
    動作という動作が大小関係なくリアルでした
    感情が動作につながっているって伝わった


    私は今回の蜘蛛女のキスが3作品目の舞台でした
    (.爛汽掘シアターコクーン、▲薀屮優弌璽瀬ぁ日生劇場)

    ムサシはただ溝端淳平くんをみたいから2日間行って
    「あぁ、舞台って難しいな」って印象で
    (出演者さん達は皆さん有名どころで素晴らしかったけど
    ラブネバーダイは橘慶太さんの初舞台で
    張り切って一番いい席の初日に行ったのですが
    慶太くん目当てすぎて作品に入り込めず
    「やっぱ舞台ってあわないのかな」って思ってました
    (こちらも出演者さんは豪華だったはず


    でも、エイト関連は入りたいという意思はあって
    今回願ったり叶ったりの忠義くんの舞台で
    入るまで本当色々ありすぎたけど

    今回舞台を観れて思えたのは
    私は舞台苦手じゃないってことかな

    忠義くんがお芝居を好きになれたと言ってくれた舞台は
    私の心にもものすごく響いていて
    今は少し落ち着いてきたけど

    観終わった後や、舞台の千秋楽が終わったあとの
    喪失感や、作品について考えれば考えるほど
    幸せって何なのかなとか
    どうすればよかった、どうなってほしかったとか
    色々考えてしまって
    1人で勝手に胸を締め付けられていたのですが(※29歳のくせに

    忠義くんが苦悩して作りこんでくれた舞台
    勿論、あの舞台を作る際には多くの人の力があったと思います
    その皆さんのおかげで
    きっと観劇した観客の多くが心を揺さぶられたと思います
    何かを感じ、何かを得たと思います

    忠義くんが精一杯を注いでくれた舞台に入れたことが私の一生の宝だと思います

    彼がお芝居を好きになったといってくれたこと

    ヴァレンティンとモリーナもしあわせだった

    そう言ってくれたこと

    また大倉忠義ではない人間で皆に会いたいといってくれたこと

    もうそれが答えだなって思いました

    忠義くん大好き人間だけど
    舞台中は大倉忠義じゃないヴァレンティンだって
    贔屓目なしに思えましたから

    時折出る笑顔は忠義くんにかぶったりしたし
    サンドイッチを作るシーンも忠義くんぽかったけど笑

    大半の時間は政治犯のヴァレンティンさんでした
    怒りっぽいけど、本当は優しいってところが
    原作では伝わりきらなかった、ヴァレンティンの良さが
    舞台では溢れていて

    原作では本当こいつ大丈夫かよって思ってしまっていたけど←

    舞台を観て
    ヴァレンティンも表情が豊かだし
    人の心配ができるし、落ち込むし、他人の幸せを喜べる
    本当は悪人ではないのかもしれない

    人間なんだってすごく思わされました
    愛着をもてました
    ヴァレンティン、好きだなぁって思えました

    きっとそれは忠義くんといっけいさんが舞台をしてくれたからだと思います

    贔屓目ありきにしても
    私がこんなに舞台についてのめりこめたのは
    2人の蜘蛛女のキスだったからです

    苦手意識の強かった舞台を
    それこそ革命的に苦手から好きに変えてくれた
    さすが革命家ヴァレンティンです

    もちろん、モリーナも原作以上に好きになれました
    原作では
    私の頭の中ではゲイなのはかわりないけど
    見た目は男だって思ってました
    舞台を観て
    あぁ、普段から女なのか
    そう思いました
    なんていうか、女性ですよね
    オカマっていうかなんか
    本物の女性よりも明らかに女性らしい
    話し方、仕草、たたずまいすべてが女性らしい
    可愛い女性だと思う
    あと優しさの塊
    ヴァレンティンに対してお母さんのようであったり
    でも、恋する乙女でもあったり

    本だけでは理解し切れなかった
    愛着をもつことのできなかった
    モノクロだった世界を
    大倉忠義さんと渡辺いっけいさんが丁寧に
    わかりやすく色をつけてくれました

    そこで初めて作品が見えて
    感情が揺さぶられました

    2人の掛け合いは見ていて気持ちが良かったなぁ

    思ったことは割となんでもいうヴァレンティン
    それを見透かしてるモリーナのシーンとか

    モリーナの
    「そんなの気付いてましたーw」ってセリフかな?
    ヴァレンティンが黒豹女の登場人物で女性建築家がすきってところでいうやつ
    あのモリーナの表情と話し方が可愛かったなぁ

    ヴァレンティンがモリーナに対して言ってる
    「清らかじゃない」って腰を動かしながら言うところも
    普段の忠義くんとちがくて(当然
    ドキっとしたし
    男であることの証明はできないけどって股間を触ってるところも
    なんか直視していいのか迷いながら直視した←
    ちなみに股間触ってるのは3階席の見切れ席からは見えなくて
    2日目の2回席のときはじめてみて驚いた笑

    ヴァレンティンが思わず思ったことをそのまま言おうとするけど途中でやめるとことか
    モリーナに女みたいだなって言おうとしてハっと気付いて言葉を呑むとことか
    やっぱり他人のことを、人の気持ちを考えてるんだってわかって
    あー、ヴァレンティンも人じゃないって思ったり(クドイ文章

    あとなー、食事のやつでいうと
    今日のオートミールは美味しいって嘘ついてるときのキメ顔もよかったしー笑
    モリーナが面会で居なくなったときにビスケット食べてる儚い感じもなんともいえなかったなぁ

    暗がりで1人でただビスケット齧ってるヴァレンティンのなんともいえない
    寂しげで孤独でどうしようもない感じ

    ヴァレンティンはそこらの革命家とは違う
    ちゃんと法に裁かれて監獄にはいってる
    彼はそれもプライドのひとつというか
    ちゃんとしてる
    嘘をついて刑を免れるようなことはしない
    男だと思う
    きちんとしてるひと。

    ツボなシーンは山ほどあるのよなぁ

    忠義くんの腹筋もかわいすぎたしー(ここは忠義くんぽかった
    本気の腹痛シーンは誰もが腸閉塞を思い出してしまっただろうし笑
    笑えないシーンだけど
    あぁ、辛かったんだろうなぁって思っちゃうって言う

    あと心身ともに滅入っているときのうつろな表情
    彼女より元彼女に傍にいてほしいって
    信頼しているモリーナに打ち明けちゃうところ
    もうその時かなりモリーナに対して信頼度が強いのが明らかで
    きっとお互いにそんな仲間でずっと居られたら一番幸せだったのかなぁ
    なんて思ったり
    仲間愛からモリーナは普通の愛になってしまったからなぁ
    手紙を代筆してもらってるヴァレンティンは
    冒頭の強さのカケラもない
    弱々しい囚人で
    舞台ってほんと色んな表情が見られるんだなって感動した

    滅入ってるから口調もちょっと可愛くて
    体が痒い痒いって泣きそうになってるときに
    モリーナが清拭の話を持ちかけてくれて
    背中を拭いてもらってるときの気持ちよさそうな顔と
    途中であまりに気持ちよくて話の途中なのに
    笑い出して
    「もう痒くないからだよ」
    あれはモリーナ絶対惚れるだろうよ
    客観的にみても

    うああああああああああああ
    たまんねええええええええええ

    ってなるもん←

    あとなぁー
    モリーナのご飯で元気になって朝だちしてるときに

    健康な成人男性の生理現象的な説明をするんだけど
    モリーナが
    勃起してるの?って普通にきくから
    「え」みたいな顔してるやつとか

    なんか舞台って最高って思った(とんだ変態←
    シーツで隠しながら洗面いって
    本当に歯を磨いてうがいするとことか
    もうなんて素晴らしいんだろうって思った(変態
    ドラマでもあるかもしれないけど
    生で一連動作として洗面シーンがみれるなんて
    本当舞台最高(変態

    あー、あと2回目の差し入れのときに
    「今ビスケットもらえないかな」ってねだるとことかも
    激可愛い。もうビスケットならいくらでも買うよ?ってなる←
    1回目の差し入れで鳥の足をかじるときも
    あー★鳥貴族★って思ったし←

    んー、あとはズボン脱いだり履いたりするところや
    パンツで開脚してたりとか
    美味しかったよね(変態
    おもらしして生着替えみたいなのも(もう本当に変態

    ヴァレンティンは本当に総合的に魅せられた
    可愛さ、情けなさ、ビジュアル、強さ、弱さとか
    全身で、体当たりで演技してた(何目線

    モリーナはね
    とにかく仕草や全身の動き、表情、声のトーン、話し方
    いっけいさん本当神??と思った
    忠義くんを導いてくれてるのは当然だけど
    会場の大半のジャニオタ、きっと多くは舞台なれしてない人たち
    みーんなを置いてけぼりにしないように導いてくれた
    無の感情で観ていたとしても
    モリーナが上手に誘ってくれるから
    蜘蛛女のキスの世界に皆が入ることが出来た

    でも、モリーナなりの葛藤もちゃんと描かれていて
    そう、ヴァレンティンもモリーナも
    限られた時間で喜怒哀楽がはっきりしてた
    やっぱ基本的に2人のシーンは(って2人のシーンしかないか
    喜び楽しさを表現してくれていたんだけど
    諸々の事情があったときの悲しさ、怒り
    ヴァレンティンの場合はまぁ怒りも結構あったけど
    モリーナは気丈で割り切っていて
    ヴァレンティンに対しては
    本当は悲しいことがあっても
    楽しいことを提供していたけど
    本当は悔しい思い悲しい思いもあって
    隠していたけど
    2人が通じ合えたころにようやく本当の自分の感情をぶつけることが出来た

    モリーナが
    「母は生きたわ。生まれて、結婚して、子どももうんで、年をとった」
    って説明したあとに
    「私は、私の人生はいつ始まるの」
    って悔しさと悲しさをヴァレンティンに言うシーン

    信頼関係は気付けていても
    自分の本当の弱さはみせなかったモリーナが、はじめて弱さをぶつけるシーン

    原作ではモリーナの恋人の話があるけど
    舞台ではない分
    本当にモリーナはいつ人生が楽しいってなってそれが終わるの?って
    観客も思える演出だったから
    なんだか、グサっとくるものがあって

    そこから言ってしまえば山場になるんだけど←
    ヴァレンティンがモリーナに泣くのを止めさせるもんだから
    苦しくなったモリーナで
    それを心配したヴァレンティンが傍にいって
    どこが痛いの?苦しいの?ってよりそって
    慰めるって言うか、ねぇ、あんなかんじになって←
    モリーナが気持ち悪くない?って配慮するけど

    ヴァレンティンは今まで自分がモリーナに与えてもらうことばかりだったから
    自分が役に立ってることが嬉しいよって返事してあげて
    ここで終わればまだあれなんだけど←
    そっから、ああなるわけじゃないですか?←

    もったいぶらないで書いちゃうとひとつになるわけです

    原作ではセリフがもっともっと生々しかったけど

    舞台ではセリフがすこしなくなって
    その代わり
    ベッドが軋む音があったり
    ヴァレンティンの吐息、のような、喘ぎのような
    ジャニオタへのサービスタイムがあって←
    いや、あれは作品に必要な部分だから
    そういう変な目でみたり聴いたりしちゃいけないんですけど
    本当はこんな変態目線で感想いいたくないけど(うそつけ

    わからないなりに、モリーナのためだったり
    自分の感情を知るために?
    ヴァレンティンは行動に移してるんだけど
    やっぱりどこか戸惑ってるんですよね
    で、モリーナが誘導してあげるんだけど
    ヴァレンティンはわからないから
    「少し黙って」とかいうところがねーもうねーなんか
    逆にリアルでよかった←

    1日目は見えなかったけど
    2日目はパンツがベッドから落ちるシーンもみえて
    なんかほんとなんていうんだろ
    すごいドキドキした←

    自分の感情がわからなかったけど
    ひとついえるのは
    ガチで変態なんだなってこと←


    でも、そのあと

    2人はいつもの雰囲気のようで変わってしまった雰囲気の中で過ごすんだけど
    それもまた乙でよかったのよねー
    モリーナが幸福感に溢れてて
    この気持ちは大事にしたいって

    いや、ほんと女子かよっていう

    随所随所ほんとねモリーナは女の子。
    考え方まで女子なわけです。

    ヴァレンティンはなんていうかなんでも理由をつけて
    説明をしたがる

    でもなんかそれよくわかる気がする
    理由をつけて自分で理解して肯定したくなるって言うか
    モヤモヤして不安なら
    理由をカチってしてしまったほうが
    自分がすっきりするから

    だけど、モリーナは感覚を重視していて

    この幸福感は誰にも邪魔してほしくない
    純粋にこんなに幸せなのは久しぶりだから
    子どもの頃に母親にお人形を買ってもらったとき以来だから

    で、ヴァレンティンはその人形が兵士だったらっておもうけど
    金髪の女の子のお人形で
    期待はずれで少し寂しさもありつつ、どこかほっとしてるような笑顔で

    この2人が出会った場所がどうして監獄なんだろうってすごく締め付けられた
    だからといってきっと
    この時代、お互い生きていたとしても
    監獄でなければ出会えなかった運命だったはずなんだけど
    この2人がもっと別の場所で出会えていたら
    性別も男女だったらとか
    どうしてだか
    2人がもっと平和な世界で出会って幸せに暮らしてほしかったって思ってしまうのよね

    けど、やっぱり
    2人が囚人で監獄だから出会えて
    同じ部屋だから心を通わせることが出来た
    きっとこれが最善だったのかなって

    モヤモヤモヤってなるけど

    でも、ここいらでヴァレンティンがサンドイッチをつくってあげるんだけど
    ちょっとした立場の変化っていうか
    根本的には変わってないんだけど
    モリーナもヴァレンティンに甘えられる立場というか
    元々そういうのはないかもしれないけど
    ヴァレンティンもモリーナも少し親密度が増したことによって
    与える与えられるの境界線が少し緩んで

    もういっそこのままふたりがずーっと監獄生活してくれたらって思えたんだけど

    ことは上手くいかなくて
    結局モリーナが出所するんだけども
    その先の人生をヴァレンティンに捧げる所がまたね
    モリーナの意志なんだけど

    やっぱり考えれば考えるほどモリーナって人はいい女なんだよなぁ

    はぁ・・・

    私はまだ原作を2巡くらいしかできていないんですけど
    読めば読むほど
    実は付箋ていうか
    映画の話は現実世界にも共通して言えることが沢山あったり

    舞台でも
    モリーナは黒豹女のパイプ男をすきって言うところがあるんだけど
    優しくて、認めてくれるからみたいな理由なんだけど

    それはヴァレンティンにもいえる部分だと思って
    しかも舞台では映画が1本しかないから(原作は複数作品がでる

    ヴァレンティンも表現的には怒りっぽい部分とかあるんだけど
    根はものすごく優しくて
    モリーナがゲイでも疑問なことはあったけど
    馬鹿にはしないで人間としてモリーナを認めていた

    皆ママに大事に育てられたからそうなっちゃったって笑っていたのに
    ヴァレンティンは
    むしろ
    尊敬されるように生きるんだよって馬鹿にされないと約束してって
    ゲイ以前にモリーナは素敵な人間なんだよって
    自分で馬鹿にしないで、誰にも馬鹿にされないようにって

    きっと読み返せばもっともっと付箋は落ちてるはずなんだけど
    なんせかんせ忙しくて;


    だからこそ
    最後のお別れはものすごく寂しくて悲しくてでもどこかあったかくて
    出所そのものはえがかれては居ないけど

    出所したら、ヴァレンティンがたとえいつか出所できたとしても
    おそらく会えないし
    きっとヴァレンティンの出所なんて先の見えない話
    つまりは永遠の別れになるのに
    お互い前向きというか
    信頼関係にあるけど
    だからこそなのかお互いを思って気丈というか


    舞台では出所前のシーンからの流れで出所後のお互いを語り合ってるんだけど
    やっぱり何度思い返しても
    こっちが勝手に切なくなるんだよなぁ

    この世界観にもうぅーってなるし
    私情を挟むと
    この座席に座るまでの過程もうぅーってなるし
    忠義くんが一生懸命稽古して、今この舞台を演じてくれていることにも胸が詰まるし
    もうすぐ終わってしまうって現実にもうぅーってなるし
    色んな感情にぎゅうううってされて

    けど、ステージのヴァレンティンとモリーナは基本笑顔
    照明も明るくて湿っぽい感じはない
    むしろ爽快なくらい

    本当の本当の結末としては
    出所後、モリーナは革命の手伝いをして
    でも警察に捕まりそうになったから
    あらかじめ頼んでおいた仲間に殺してもらって死んで終わり
    ヴァレンティンはモリーナに依頼していたことはやっぱりバレて
    相当な拷問、拷問のせいで敗血症を起こして苦しむけど
    たまたま麻薬を使ってくれる看護師がいて幻覚妄想を見れる(体は辛いまま
    結果としては死亡。

    モリーナの出所がなければ二人が離れることもないし
    死んだりもしなかったかもしれない

    幸せってくくりの生活が出来たと思う


    けど、お互いが臨んで迎えた結末


    どうしても私には、悩む部分が多くて不消化な感情があったけど


    レンジャーで忠義くんが


    ヴァレンティンもモリーナもきっとしあわせだったんだ


    そういってくれたから
    きっと幸せだったんだと思います

    人の幸せって違うから
    価値観が違うから
    皆が思う幸せが、全員の幸せじゃないから
    私の幸せは他人にとっての幸せじゃない

    全力で挑んで達成、完走した忠義くんがそう思える作品だから

    今回の舞台は絶対忠義くん相当な努力をして
    苦悩して作ってくれたと思う
    適当な気持ちじゃなくて本気で挑んでくれていたと思う

    その分きっと得るものもとても大きかったんじゃないかな

    ドラマや映画の映像作品とは違う
    観客を目の前にして
    毎回毎回撮りなおしのきかない
    1発本番のカットなしの舞台
    相当なエネルギーだったと思う


    その作品に直前まで入れる予定がなくて
    本当に出来る術は尽くしたのに
    振り落とされ続けて
    友達も着々と譲りを見つけていく中
    私の精神はズタボロでした(29歳のくせに

    仕事を頑張ろうって思って
    意識的に頑張っても
    やっぱり余裕がなくなったら忙しいって顔やオーラに出ちゃうし
    人間だから、あたりの強いというか
    俺様は患者様だぞ人間にきつくあたられると
    もう本当無理だって思うことも多々あって

    冷静になれば
    患者さんも狭い病室に入れられて
    病気でつらいのはわかるんです
    で、家族にもきっと弱いとこ見せられないし
    お医者さんは命を救ってくれる人だから(大抵の人は)きつくあたることが出来ない
    となれば
    看護師は八つ当たりするにはもってこいの存在
    年齢も20-40代と様々、何より人数が多い
    文句を言っても良いだろうって思うだろうなって

    だけど、こっちはこっちで
    重症患者さんがいるなかで
    臨時入院や手術や決まっている処置や色んな業務を限られた人数でまわしています

    お互いの事情なんて知る由もないので仕方ないけれど

    一応看護師も人の子どもだってこと知ってほしいなって時々思います

    誰しもいえることだけど
    人を傷つけていい人間なんて居ないと思うんだよなぁ
    自分が辛いからって、直接的に関係ない人に一方的に文句言うのって
    そういうもんなのかぁって

    脱線した;

    頑張ろうと意気込んでもそう思ってしまったり


    他にも、善意を!!って献血にいけば比重不足で献血できなかったり笑


    舞台のためになにか出来ることを探して自分なりに動いてはいたんです

    ツイッターとかでチケ探しもしましたし
    でも、全然めぐりあえなかったけど


    結果として当初希望していた公演に入ることが出来て

    短い2回公演でしたが幸せでした
    人生は長さじゃないから
    一瞬を生きるものだから


    しばらく本当蜘蛛女のキスにとりつかれる日々です
    それくらいの作品でした


    またいつか
    いっけいさんと忠義くん別の形でお仕事こないかなぁ。
    2人がお仕事をしているところをまたイチファンとしてみてみたいです。

    あー
    モリーナが
    「正しいことは正しい」って言ってたのもよかったなぁ
    なんか、あれ思い出した。福山のドラマのあれ(どれ

    思い返したらどれも愛しすぎてもうどうしようもないわぁ

    はぁー


    最初は嫌だった髭ロン毛も今じゃ本当かっこよすぎて
    また会いたいとすら思ってる
    アイドルフェイスの忠義くんは勿論好きだけど
    ヴァレンティンだった忠義くんにもあいたいよー
    円盤化しないのか・・・


    Mステとか少クラプレミアムでみる
    ヴァレンティン仕様の忠義くんが可愛い笑顔でぴょんぴょんしてるのみたら
    なんかどこかほっとするというか泣きそうになるのは何でかなぁ

    やっぱり
    私は蜘蛛女のキスが好きだし大切だし
    これからも大事にしていきたいと思います
    うん。

    本当にありがとうございました。
    | 13:34 | 蜘蛛女のキス | comments(0) |
    蜘蛛女のキス
    つづき

    朝起きてから東京着いて
    整列して身分証明の確認もして

    その間ずっと私震えが止まりませんでした
    落ち着こう、大丈夫、まずは落ち着こうって思っても
    奥底から溢れ出る感情が震えを起こさせて

    改めて私は本当に忠義くんに会いたいんだ
    とっても大切で大好きな人なんだって気付いたりして

    で、最初は
    1-6番が呼ばれて
    7-10番
    そして11-16番が呼ばれて

    もうその瞬間
    崩れそうになった

    開演直前に
    大好きな人の晴れ舞台に入れることになって

    舞い上がりたい気持ちと嘘みたいな気持ちと
    もうわけわからない気持ちと

    ここまで支えてくれた人達への感謝と
    キャンセル待ちを譲ってくれた人へのひたすらな感謝とか

    でも、冷静になる時間を待たずとして舞台が始まりました

    ちなみにキャンセル待ちで入れた私は
    3階B列ヴァレンティン寄りの最後列でした
    Read more ...
    | 23:49 | 蜘蛛女のキス | comments(0) |
    蜘蛛女のキス観劇してきました
    お久しぶりです

    6月11日
    6月12日1部

    蜘蛛女のキス入ってきました。。。
    長い、長い道程でした

    発表されたとき絶対に行きたい、行くしかない

    そう直感で思いました
    多分、一人だったら初日か千秋楽を選んだと思います

    今回は友人に12日の俺節に誘われていたので

    年下4人贔屓の私は

    倉安日程最高★
    と、11日12日1部を最初から目をつけていました

    お互いの持分の名義全て
    プラス
    私の友人3人の持分名義
    まずはFC先行。。。
    まさかの10弱の名義全滅

    一般も親や姉、友人含めコンビニ待機したものの全滅

    ツイッターや掲示板で探すもまったくなし
    やりとりしてたら希望金額きかれるし
    そもそも本当に定価のやりとりがない現実

    病むかと思いました
    実際病んだよね


    最初からホテル、飛行機は手元にあったし
    中には

    大倉の舞台いけないならやめちゃえば??

    って意見もあったけど
    せっかく声をかけてくれた友達に

    忠義くんのチケット無理だったから東京やめるー

    なんて言いたくないし
    なんていうか
    大倉担だけど
    そんな非道というか
    本当に忠義くんだけ居ればいいし他どうでもいい
    ヤスの舞台なんて別にー

    なんて思えないんです

    当日まで私は蜘蛛女探す覚悟でいたし
    実際探したし

    もう、最終的に悲しいけど
    蜘蛛女万が一いけなかったとしたら
    ヤスの舞台だけでも楽しんでいい思い出にする覚悟もしていました


    普通にヤスの舞台も見たかったし
    ヤスのことも好きだし

    友達に会える
    友達といける

    それで充分だよねって

    あとは蜘蛛女の当日券に命をかけようって
    やることしてだめならそれはそういう運命だよなって

    でも、それを先月の関西旅行のときに友人に相談したら

    本当にそれでもいいの??
    大倉さんはもう舞台なんてすることないと思うよ??
    後悔しないの??

    的なことをすごい真剣に言ってもらって

    自分の中で改めて真面目に(いい年こいた人間が)考えて
    沢山倫理的なことも考えて
    でも、いかにして自分が後悔しない結論になるのか
    沢山沢山考えて

    考え出したことについては割愛させてください



    そしてあれよあれよと
    東京前日
    当日券の電話日。

    その前日にツイッターで救世主さんが味方についてくれて

    もともとは
    私とお母さん、友人1人が協力してくれるということで3人でかけるはずだったんだけど
    救世主さんも電話してくれて

    その方だけが電話をつなげてくれて
    まさかのキャンセル待ちを当ててくれたんです

    入れたら天国
    直前で切られたら期待した分だけつらくなることは予想できていました

    でも、それまでの過程を振り返ると
    決して多いとはいえないけど
    ツイッターの友人、そこからその友人達が一緒にツイートを拡散してくれた現実
    私の悩みを聞いてくれた友人
    一緒にFC名義をかけてくれた友人
    コンビニに並んでくれた友人
    電話もかけてくれた友人

    私には支えてくれる人達が人数こそ多くなくても
    気持ちがちゃんとそこにあったんだなって

    こんだけ頑張れたことがまずは素敵なことだなって

    欲深く言えば
    絶対に入りたいけど
    入れなかったとしても
    感謝の気持ちは忘れず大事に出来るなって
    本当にありがたいことだなって

    頭の中で整理したのは良いものの

    東京に向かう道中震えが止まりませんでした
    こんなに不安と緊張って押し寄せるんだなぁって
    興奮もあるし不安、緊張が張り詰めて
    泣きそうになって怖かった

    きっと大丈夫
    そう思いたいけど
    キャンセル待ちの検索から私の番号は危うくて
    日によっては入れなかったりは入れたり
    もういってみないとわからない状態で

    だからこそ
    本当に不安だったんです
    大丈夫と信じてはいたけど。。。っていう


    あ、いったん更新します
    | 00:16 | 蜘蛛女のキス | comments(0) |
    しごとのはなし
    久々投稿にして愚痴です
    Read more ...
    | 17:47 | 日常。 | comments(0) |
    こんにちは、3月。
    春になると体調を崩しやすい私です

    思い起こせば人生ではじめての偏頭痛は3月でしたね
    19か20のときだったかな?

    社会人になって1年目の終わり
    3月にヘルペス発症したり
    腸炎になったのも4月
    水疱瘡になったのも4月だったかな

    今年度は体調不良なかったー♪
    なんて油断してたら3月に38度以上の熱が出ました笑

    体調管理も仕事の一環です

    甘かったなぁ。気をつけよう。
    ちゃんと布団で寝ること徹底しよう。
    最近疲れて居間で転寝してしまうこと多すぎた。
    あと
    もう若くないし体力の限界を知ろう笑
    楽しくなるとついつい無理してしまうから
    もっと自分の年齢を受け止めて行動しよう。
    そして栄養をちゃんと摂ろう。


    体調崩すと精神的にも落ちるし
    医療費かかるしいい事何もないよね

    治りかけのときなんて
    出かけたくても体調悪いのを理由に休暇になっている手前
    外出できないのも非常に苦痛
    ヒキコモリな私だけど出かけられないってなると
    出かけたくなる性がでる笑

    とりあえず
    体調管理をもっと徹底すべし。

    今は処方された風邪薬を1日3回きちんと飲んで治療してます

    って
    誰も見てないブログで報告するやつ←

    昔は1日に何度か更新してたりしたのに
    社会人になると
    案外時間を作るのが難しかったり
    時間があってもネットサーフィンしちゃったり
    記事を書いたら書いたで
    途中でなんか違うなって消してしまったりと
    そんなこんなでオザナリになったり

    そして昔の自分のブログの雰囲気とはきっとかわってしまったんだろうなって
    そんな気がしています

    それはw-inds.を追いかけていた、追いかけていないというとこではなくて
    私自身の問題であって

    確かにw-inds.も関係しているかもしれないけど
    別に今だって嫌いなんかじゃないです、全く

    今日もあるないでいったら
    きっとある。
    でも、すっごいあるわけではない

    今になってようやく納得できる
    「想いは想いのままで 熱を失うだけ」
    ケミストリーの歌詞。
    まさにそれです。
    熱を失っただけ。もしかしたらまた復活するかもしれないし。
    ただ、わたしの中での存在が明らかに小さくなってしまった事実。

    こんな状態でファンです。なんていえないもん
    彼らにも、現役の彼らのファンにも失礼に当たる

    そして純粋に楽しめないことで罪悪感を感じるのも嫌だから

    私が最後に参加したツアー、FCLT
    自分があんなにも第三者で参加するなんて
    本当に考えられなかったもんなぁ


    ただ単に自分が老化して
    趣味思考の変化だったり
    価値観の変化だったり
    変わっていないつもりでも
    実は変わっている部分が自覚している以上にあって
    そのせいで色々物事の捉え方だったり
    感じ方が変わってるのかもしれません


    文章もそうかな
    昔とは多分少し変わってるかも

    でも、どれもうそいつわりない今の自分なんですね

    更新頻度非常に不安定だけど
    まだまだ辞める気はないので
    末永くよろしくお願いいたします


    | 13:52 | 日常。 | comments(0) |
    w-inds.来札
    こんばんは!


    明日はw-inds.が北海道でFCLTらしい!!
    これは結構前から知ってました



    先週北見に来てたのは知らなかったー
    今年も来るのかなぁ?って思ってはいたけど
    日にち知らなかったー盲点でした

    対象が変わるというだけで

    こんなに変わってしまうんだなぁ、自分の薄情さにびっくり

    でも
    現実、実際ね
    仕事が忙しいのです

    器用じゃないからいろいろなことを同時に一生懸命に追いかけるのが難しいんです

    心のどこかで明日のライブ
    実は行きたいなって気持ちもありました

    けど

    休み希望はエイトに回したいから(特に12-1月は

    休みだったら行こうかなって思ってたら夜勤でした(ちん。

    ということで

    北海道に来たら会いたいなって言うささやかな願いも叶わず
    私は仕事をします


    2008年
    w-inds.が夏のツアーで初めて北海道を除外した夏
    私は看護学生で収入もほぼほぼなかった身分でした
    けど、必死にバイトを探してバイトを頑張って
    神奈川県に行きました
    人生初めての関東はw-inds.がきっかけでした
    (人生初オーラス(仮)、初遠征は2007年の大阪遠征でしたが←これもw-

    今年は
    2016年は
    w-inds.が北海道に来るというのに
    私は行かないという選択をしています

    私は自分の決断に後悔はないけど
    自分で決めたくせに寂しいと思うところもあります

    感傷に浸るのは自分のよくないところです

    でもね
    本当にw-inds.という存在が私を大きく成長させてくれたんです

    どんなときも
    私を支えてくれた

    大好きでした

    昔がいい昔がいいって
    お前はBBAか、それなら昔の曲でも聴いてろ
    そう思われるだろうし言われるだろうし
    自分だってそう思うけど

    いつだって心の拠り所として大好きでした
    今でも昔好きだった曲は大好き
    いつになっても大好き

    今が嫌いとかじゃない

    ただ、今は違う。

    こんな風に思うやつがライブなんか行っちゃダメだよって
    そういう結果が仕事なんだと思う

    また、いつか必ず観に行く日が来ると思うんです
    そのときがベストなタイミングだって思うので
    それまで私は待とうと思います


    高校受験のときも
    看護学校の受験のときも
    国家試験のときも
    いつだって寄り添って応援してくれたなぁ
    慣れない環境、初めての一人暮らし
    不安だらけのときも聴いたなぁって
    今でも本当に感謝しています

    まぁ、理解できない人種のファン友もいたけどね←
    皆音信普通よね、それまでよね←
    普通の人種の方でも日常生活のリズム差で連絡途絶えたり…
    今でもつながっているw-inds.友達は数人だし
    皆ファン卒してるなぁ

    ネットの怖さを教えてくれたのもw-inds.を好きになってネットするようになってからだし

    逆にネットの楽しさも教えてもらったなぁ
    でも、色々学んでしまったから
    エイトを好きになったときに
    友達が欲しい反面、あまり作りたくないって気持ちも出てきて
    複雑だったなぁ笑

    結果、数人の友達は出来たけどって感じ←



    ひとついえるのは



    そんなこと語ってないで婚活しろ
    ってことだな

    間違いない笑
    | 00:02 | 日常。 | comments(0) |
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